起亜、ソン・ミンス副社長を社内取締役に選任…ソン・ホソン氏との各自代表体制に移行
起亜は、 7月 8日に臨時株主総会と取締役会を経て、国内生産担当のソン・ミンス副社長を社内取締役に選任し、ソン・ホソン社長との各自代表取締役体制に移行したと公示しました。議決権行使株式数を基準に 97.0%の賛成で可決され、ソン代表の任期は 2027年の定時株主総会までです。
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起亜は、 7月 8日に臨時株主総会と取締役会を開き、国内生産担当のソン・ミンス副社長を社内取締役に選任したと公示しました。投資家にとっては、経営責任体制の変化という点で確認する必要があります。
起亜はこの日の臨時株主総会で、ソン副社長を社内取締役に選任する議案を議決しました。議決は株主総会での投票によって行われました。
議決権行使株式数を基準に 97.0%の賛成率で議案が可決されました。株主総会の直後に開かれた取締役会で、ソン副社長を代表取締役に新たに選任しました。
新たな代表体制は、既存のソン・ホソン社長との共同代表体制です。両氏の代表体制は直ちに効力を生じました。
ソン代表の社内取締役としての任期は、2027年の定時株主総会までです。会社は当該任期を開示文書に明記しました。
会社の開示文書によると、ソン・ミンス代表は任命前、国内生産担当副社長として起亜オートランド華城工場関連の業務を担当していました。
起亜(000270)はこの日、臨時株主総会と取締役会の決議で今回の人事を処理したと開示しました。開示文書は投資家による確認用として、会社の電子開示システムに掲載されました。
情報源: 연합인포맥스
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