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2026/06/17米連邦準備制度、 4会合連続で金利据え置き…ドットチャートは年内利上げへ転換
米連邦準備制度(FRB)は、 17日(現地時間)にわたるFOMC会合後、政策金利を 3.50~3.75%に維持しました。ドットチャートは年内の利下げ予想から利上げ予想へと変わり、市場では今年追加利下げはないとの見方に傾いています。消費者物価の前年同月比上昇率は先月、 4%を超えました。

米連邦準備制度(FRB)は、 17日(現地時間)にわたる連邦公開市場委員会(FOMC)定例会合後、政策金利の目標レンジを 3.50~3.75%に維持すると発表しました。
今回の決定により、FRBの政策金利据え置きは 4会合連続となります。声明は会合直後に公表されました。
ドットチャートと呼ばれるFRB内部委員の金利見通しが変わりました。年内の利下げを予想していた見通しが、利上げ方向へと移りました。
市場では、年内に追加利下げが行われる可能性は低いとの見方に傾きつつあります。市場参加者は、過去の利下げの流れは今年は続かないとみています。
米連邦準備制度理事会(FRB)は昨年、 9月から 12月までの間に 25bpずつ計三回利下げした後、今年 1月から据え置きに転じました。
物価指標も注目されます。消費者物価の前年同月比上昇率は先月、 4%を上回りました。
今回の声明とドット・プロットの変化は、金融市場全体の金利見通しを再び押し上げる契機となりました。FRBは次回会合と経済指標の推移を踏まえ、政策スタンスを再評価する方針です。
情報源: 연합인포맥스
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