Bullstory
2026/07/08米国・イラン衝突でKOSPI 5.15%急落、個人も売り
米国とイランの軍事衝突激化を受け、 8午後 2時 18分現在、KOSPIは 7,261.66まで下落しました。外国人の売り越しと個人投資家の売りへの転換により、下げ幅が拡大しました。

米国とイランの軍事衝突激化の影響で、 8午後 2時 18分現在、KOSPIは 7,261.66を記録しました。投資家は対外的な地政学リスクに注目しました。
同じ時刻、KOSPIは前日比で 394.65ポイント下落し、下落率は 5.15%でした。指数の下落幅は短時間で拡大しました。
KOSDAQは 783.38まで下落しました。下落幅は 47.85ポイント、下落率は 5.76%でした。
取引時間中、KOSPIとKOSDAQの双方でプログラム売り注文の気配値の効力を一時停止するサイドカーが発動されました。サイドカーの発動により、一部の売り注文の気配値の効力が一時的に停止されました。
外国人投資家の売り越しが続きました。個人投資家も、それまでの買い越しから売り越しに転じました。
業種別では、半導体株を中心とした軟調さが目立ちました。大型半導体株の下落が指数の下げ幅を拡大させました。
取引時間帯に見られた急落は、外国人資金の流れと個人投資家の売買動向が同時に変化した影響とみられます。当日の取引終了まで、指数の変動性が続く可能性が残っています。
情報源: 연합인포맥스
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