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2026/07/10月収が 80万ウォンなら雇用保険加入への道が開かれた
雇用労働部は、2026年 7月 10日に雇用保険の適用基準を労働時間から所得に変更すると発表しました。月額報酬が 80万ウォン以上であれば、労働時間にかかわらず雇用保険に加入できるようになり、関連法である雇用保険法および雇用・産業災害保険料徴収法の改正手続きが進められます。

雇用労働部は、2026年 7月 10日に雇用保険の適用基準を労働時間から所得基準に変更すると発表しました。月額報酬が 80万ウォン以上であれば、労働時間に関係なく雇用保険に加入できるようになります。
この改革案は、雇用保険法および雇用・産業災害保険料徴収法に関する規定を変更する内容を盛り込み、法改正の手続きが進められます。政府は、関連法令と下位規定の整備を経て、施行時期と具体的な適用方法を確定する予定です。
政府側は今回の改革を「全国民雇用保険」に向けた措置と説明しました。現行の労働時間基準では加入が制限されていた一部の低所得・短時間労働者が、所得基準によって保護を受けられるようにする趣旨です。
具体的な施行時期や保険料の徴収・管理方法などは、今後の立法および下位法令を通じて定められます。法案は国会の審議を経ることになります。
今回の発表は、労働者の保護対象を拡大する方向の政策変更であることを明確にしました。同時に、適用対象や保険料体系の詳細な設計が今後の争点になるとみられます。
発表は7月10日に公表されました。その後、法改正の日程と詳細な施行案が決まり次第、追加の発表が行われる予定です。