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2026/07/08資産 10兆ウォン以上の上場企業にESG開示を義務化…KB証券は全社向け特別講演
資産 10兆ウォン以上の上場企業は、 2028年からESG開示の義務対象となる。KB証券は 7月 8日に役職員向けの気候危機・ESG特別講演を開き、社内の共通認識の形成に乗り出した。

資産 10兆ウォン以上の上場企業は、 2028年からESG開示の義務対象となる。この措置は、上場企業に環境・社会・ガバナンスに関する情報を義務的に開示させるものだ。
関連規定と施行時期は 7月 8日に公表された。開示範囲と段階的な適用案が含まれているとされる。
KB証券は 7月 8日に役職員向けのESG特別講演を実施した。サイエンスコミュニケーターのOrbitを招いて講演を行った。
講演の題目は「気候危機、人類は克服できるのか」だった。講演では、気候変動の原因、地球の平均気温上昇に伴う影響、対応策などについて、事例を中心に説明したと伝えられている。
会社側は、講演の目的について、従業員の気候危機への理解を高め、持続可能な経営に対する共通認識を広げることだと説明した。参加者は、気候に関する主要な論点と実践策をともに検討する時間を持った。
今回の発表は、資産基準を満たす上場企業に新たに開示義務が生じることと、金融会社内で気候危機への対応能力を強化するための研修が並行して行われていることの両方を示している。