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2026/07/07消費者物価指数にChatGPTのサブスクリプション料金とクラウドサービスを含める
国家データ庁は2026年12月から、消費者物価指数の品目にChatGPTなどのAIサブスクリプション料金やクラウド利用料、マーラータン、サラダなど一部のサービスを含めると7年ぶりに発表しました。ピーナッツ、キキョウの根、ブタンガス缶などは除外されます。今回の改定では、サービス項目の比重調整が中心となります。5日

国家データ庁は2026年12月から、消費者物価指数の品目にChatGPTのサブスクリプション料金とクラウドサービス利用料を含めると7日に発表しました。これにより、AI・クラウド関連サービスの価格変動が公式の物価統計に反映されます。
追加される品目として、ChatGPTなどの人工知能サブスクリプション料金、クラウドサービス、マーラータン、サラダ、乳幼児向け教室の受講料などが明記されました。一部のミールキット項目も含まれます。
除外される品目は、ピーナッツやキキョウの根、ブタンガス缶などの生活用品と一部の農産物です。品目別の最終リストと標本ウェイトは、別途の告知で公開されます。
今回の消費者物価指数の改定は、5年ぶりに実施されます。国家データ庁は、現在の物価項目のうち58%がサービスに該当すると説明しました。
国家データ庁は、消費支出パターンの変化を反映して品目とウェイトを調整すると明らかにしました。詳細な標本と算式の変更内容は、施行前までに公表する予定だとしています。
発表は2026年7月7日に行われ、変更内容は2026年12月の統計から適用されます。月次・年次の物価発表には新しいウェイトが反映されます。