Bullstory
2026/07/08

米・イラン衝突の激化でKOSPI 4.58%急落、サイドカー発動

米国とイランの軍事衝突激化のニュースを受け、KOSPIは 7月 8日午後、 4.58%下落して 7,305.92を記録し、先物の急落を受けて売りサイドカーが発動されました。KOSDAQは 5.48%下落し、 785.68まで下落しました。


米・イラン衝突の激化でKOSPI 4.58%急落、サイドカー発動

米・イランの軍事衝突激化のニュースを受け、KOSPIは 7月 8日午後、 4.58%下落して 7,305.92を記録しました。この衝撃が株式市場全体に即座に反映された形です。

有価証券市場では、指数は前日比 350.39ポイント下落した状態で取引されています。取引時間中の下げ幅が大きい相場が続いています。

KOSDAQ指数は 785.68まで下落しました。下げ幅は 45.55ポイント、下落率は 5.48%です。

午後 1時 31分ごろ、米軍施設が攻撃を受けたとの情報が伝わり、売り圧力が急速に強まりました。その直後、市場への衝撃が拡大しました。

先物価格が 5.21%急落したことで、場中のプログラム売りに対して売りサイドカーが発動されました。サイドカーの発動により、一部のプログラム売り注文の効力が一時的に停止されました。

売りサイドカーは、場中の急激な売り注文を抑制するため、プログラム売り注文の効力を一時的に停止する制度です。この日の発動は、場中の変動性を縮小することを目的としています。

場中取引では売り注文が集中し、一部銘柄で約定の遅延や注文の再配置が発生しました。取引所はサイドカーの発動を公表しました。

これは、 7月 8日午後の場中の状況をまとめたものです。追加の開示や取引所の案内をご確認ください。

情報源: 연합인포맥스

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