Bullstory
2026/07/09

興国アセットマネジメント、SKハイニックス株主書簡をわずか一日で撤回

興国アセットマネジメントは、 8日、SKハイニックスのIR担当者に中長期投資に関する株主書簡を送り、会社の立場ではなく本部長個人の意見だとして、9日後に電撃的に撤回しました。機関投資家と企業のコミュニケーションに関する問題として、相当な関心を集めるとみられます。

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興国アセットマネジメント、SKハイニックス株主書簡をわずか一日で撤回

興国アセットマネジメントは、8日、SKハイニックスに中長期投資に関する株主書簡を送った翌日の9日に撤回しました。同社は、同書簡が興国アセットマネジメントの公式見解ではなく、株式運用本部長個人の意見だと説明しました。

同社は9日の公式見解で、「株式運用本部長が前の8日午後、SKハイニックスのIR担当者に書簡を電子メールで送った事実を確認した」と明らかにしました。書簡の性格と発信経緯を確認した結果、会社の立場とは異なると判断しました。

興国アセットマネジメントは、書簡の内容を検討した結果、一部の内容が不適切だと判断し、該当する書簡を撤回したと伝えました。同社は、書簡が興国アセットマネジメントの正式な意思決定手続きを経ていない個人の意見であることを明確にしました。

書簡の具体的な内容とSK hynix側の追加対応は、同社または興国資産運用から追加開示が出るまで公表されませんでした。

これまでに確認された事実は、興国資産運用が書簡を電子メールで送付し8会社としてこれを撤回したという点です。9双方から追加発表があれば、状況が変わる可能性があります。

情報源: 연합인포맥스

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