Bullstory
2026/05/21

光明市のマンション価格が急騰、標準的な広さの住戸は18億ウォン台に接近

光明市のマンション週間売買価格上昇率は18時点で0.68%となり、全国で最も高い水準となりました。今年の累計上昇率は7.11%で、標準的な広さの住戸が18億ウォン台まで上昇した地域もあります。


光明市のマンション価格が急騰、標準的な広さの住戸は18

京畿道光明市のマンション週間売買価格上昇率は18時点で0.68%を記録しました。これは昨年10月20日(0.76%)以来、約7カ月ぶりの高水準です。全国で最も高い週間上昇率です。

今年に入ってからの光明市のマンション売買価格の累計上昇率は7.11%です。ソウルより価格負担が比較的軽い点に注目する需要が流入しています。この流れが累計上昇につながっています。

インターネットのコミュニティーなどでは、いわゆる「国民的な広さ」のマンションが18億ウォン台で形成されているとの見方が出ています。一部の団地では20億ウォンに迫る取引もありました。高額取引が増え、市場の関心が集まっています。

光明市は、鉄山洞の低層マンションの再建築や旧市街の再開発事業(光明ニュータウン)で注目を集めてきました。都市整備事業への期待が買い意欲を刺激しています。再建築・再開発事業の進捗が、地域の価格動向に影響を与えています。

光明市は安養川を渡ればソウルであるため、実質的にソウルの生活圏です。電話番号の市外局番はソウルと同じ「'02'」を使用しています。京畿道南部の半導体産業団地に近く、職住近接を求める需要が流入している点も挙げられています。

地域の住宅購入者や投資家の間では、再開発への期待や半導体業況の改善期待が、住宅価格上昇の背景として挙げられています。実際の取引動向や都市整備事業の日程が、今後の価格動向に影響するとみられます。国土交通部の実取引価格データが、取引動向の確認に活用されています。

情報源: 뉴시스 경제

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