起亜、テルライド 46一万2,869台を米国で再リコール決定
起亜は 2020~2024年型テルライド 46一万2,869台を米国で再びリコールします。過去の電動シート修理の不適切さが確認されたため、来月 13日から案内書を発送し、所有者にはモーターの過熱を防ぐ電子ヒューズアセンブリーを無償で取り付けます。
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起亜はテルライド 46一万2,869台を米国で再びリコールすることを決めました。過去に実施した電動シートの欠陥修理が不適切だったことが確認されたのが背景です。
米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)によると、起亜は 2026年 8月 13日から案内書の発送を開始します。案内書の発送開始を機に、リコール手続きを本格化すると報告しました。
対象は米国で販売された 2020~2024年型テルライド 46一万2,869台です。該当車両は 2019年 1月9日から 2024年 5月29日までに生産されたものに分類されました。
問題は、パワーシートのモーターが過熱する可能性と、過去の修理が不適切だったことです。同社は、実施した修理が 2年前に不適切だったと確認しました。
米国の所有者には、パワーシートのモーターの過熱を防ぐ「電子ヒューズアセンブリー」が無償で取り付けられます。起亜は、この装置を取り付ける手順と日程を案内する予定です。
NHTSAに提出された文書と起亜の報告によると、リコール対象車両の所有者には案内書が届きます。その後、各所有者は指定された手順に従い、無償修理を受けることになります。
現在、起亜はリコールに関する追加公示を行う見込みです。消費者への対応やリコールの詳細日程について追加公示が行われる場合、同社が別途案内します。
情報源: 연합인포맥스
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